【交通事故後の頭痛は要注意|むち打ち症と自律神経失調症の関係】

【交通事故後の頭痛は要注意|むち打ち症と自律神経失調症の関係】

交通事故後、「首の痛みはあるけど、なぜか頭痛や体調不良も続く」と感じている方は少なくありません。
その原因の一つが“むち打ち症による自律神経の乱れ”です。

今回、やまもと鍼灸整骨院 宝塚中山寺店に来院された患者様は、後方からの追突事故により、首・肩の痛みだけでなく、慢性的な頭痛や自律神経失調症の症状に悩まされていました。

むち打ち症では、首周囲の筋肉や関節にダメージが加わるだけでなく、神経の働きにも影響を及ぼします。
その結果、頭痛・めまい・倦怠感・不眠など、いわゆる自律神経症状が現れることがあります。

このような症状はレントゲンでは異常が出にくく、「気のせい」とされがちですが、適切な施術を行うことで改善が期待できます。

当院では、首や骨盤の歪みを整える施術に加え、筋膜へのアプローチや自律神経のバランスを整える施術を行い、症状の根本改善を目指します。

交通事故後の不調は、早期に適切なケアを受けることが非常に重要です。
宝塚市・中山寺エリアで、むち打ち症や頭痛、自律神経の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

著者

writer
山本 剛史(ヤマモト タケフミ)

著者

writer

山本 剛史(ヤマモト タケフミ)

生年月日: 2月11日

血液型: B型

趣味: アウトドア、食べ歩き

得意な施術: 上部頚椎矯正、骨盤矯正(AKA)、鍼灸、操体法

座右の銘: Stay Hungry. Stay Foolish.

「安住すること無く、こだわり、探し続けること、そして、これまでの前例や常識に縛られないこと」

この道のきっかけ

親戚に医師・薬剤師がいて、何となく医療には少し関心がありました。

小6の後半で事故で足を負傷し、初回処置ミスにより、歩けなくなり、半年以上学校を休み、評判の整形外科をはしごしましたが、全て診断ミスで痛みがよくなることはありませんでした。

最後に大学病院で医療ミスが見つかり、異物を取り除くオペをして復帰し、かなり速く走れるようになり、器械体操・拳法・柔道・剣道と、そこそこ出来るまでになりました。

何となく整体は高校生の時から一度見ただけで、出来ました。

大学を卒業して、ゼネコンに入社し、現場監督として、毎日先頭に立って何回も山奥まで40キロのセメントを担いで上がったり、急斜面で測量をしたり、月2日しか休みのない現場で、早朝から夜の遅くまで、2年近く頑張った結果、体を壊してドクターストップを受けたのがきっかけで、昭和63年から整体→鍼灸→整骨の名のある師匠に弟子に入りながら働き、学校を卒業して平成3年から開業してきました。

また難病に対しては、平成7年から常に、常識に捉われない発想で積極的に取り組んできました。

患者様への一言

当院は、肩こり・腰痛の治療に特化しており、むち打ち・首の痛み・手のしびれ・きつい肩こり・腰痛・足のしびれ・外反母趾に対して、しっかりと分析機器により、測定をして、施術をします。

整体(上部頚椎調整・骨盤矯正)はボキボキしたり、危険な施術は一切致しません。

鍼施術は、使い捨てを使用しており、清潔で安心、痛くありません!

しっかりとお悩みをお聞きし、測定・検査をして、原因をご説明し、あなたに最適な施術法をご提案いたします。

根本的な症状改善をしたい方、ぜひ一度お越しください。

資格

《国家資格》

医薬品登録販売者

柔道整復師教員免許

柔道整復師

鍼灸師

あんま・マッサージ・指圧師

《認定資格》

機能訓練指導員

上部頚椎矯正(アトラスオーゴソナル)

骨盤矯正(AKA)

ネイティブウォーキングインストラクター(ゆるかかと歩き)

距骨調整